漢字「件」(にんべんに牛)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「件」の書き順動画アニメーション(6画)

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「件」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「件」の書体

  • 件の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    行書体
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    草書体
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    隷書体
  • 件の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「件」の意味

  • 事柄や出来事を数える単位。
  • 事件や事案。
  • 物事の内容や事情。
  • 書類や文書の項目。
  • 牛馬の数を数える単位。

「件」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「件」を英語で表す場合、一般的には affair, case, matter, item などがあります。

「件」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 人(ひと)+牛(うし)

「件」は「人」と「牛」を組み合わせた会意文字です。牛は体が大きく、部分ごとに切り分けやすいことから、人が牛を分ける様子をあらわし、そこから「わける」「区分する」という意味が生まれたと考えられます。物事を一つ一つ分けて数えることから、事柄や出来事を数える単位、事件や事案、また書類の項目といった意味に広がりました。牛馬を数える用法にも、もとの「牛」の字が生きています。字源には諸説あります。

※ 字源には諸説あり、断定はできません。

「件」を含む熟語・単語とその意味

事件 - じけん
争い・犯罪・騒ぎ・事故など、人々の関心をひく出来事。
物件 - ぶっけん
物品。品物。物品などの動産のほか、土地・建物などの不動産についてもいう。

「件」の構成部品

「件」は左に「亻(にんべん)」、右に「牛(うし)」を組み合わせた漢字です。

「件」の筆画・ストローク構成

「件」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「件」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「件」の文字コード

Unicode U+4EF6
JIS X 0213 1-23-79
Shift_JIS-2004 0x8C8F
MJ文字図形名 MJ006548
戸籍統一文字番号 005060
住基ネット統一文字 J+4EF6

「件」の検字番号

大漢和辞典 410
日本語漢字辞典 239
新大字典 340
大字源 166
大漢語林 209

「件」を含む人名一覧

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モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。