漢字「停」(にんべんに亭)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「停」の書き順動画アニメーション(11画)
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目次
「停」の読み・画数の基本情報
「停」の書体
「停」の意味
- 止まること。動きを止めること。
- 一時的に中止すること。
- 留まること。滞在すること。
- 停止すること。活動を一時的に止めること。
- 停留所の略。
「停」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「停」を英語で表す場合、一般的には halt, stopping などがあります。
「停」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符「人(亻)」+音符「亭」 |
「停」は、意味を表す「人(亻)」と、音を表す「亭」とを組み合わせた形声文字です。「亭」は旅人が足を休める宿場やあずまやを表し、「てい」という音を担います。人がそこにとどまり足を止める様子から、「人」を加えて「止まる」「とどまる」「一時的に休む」という意味を明確にしました。乗り物が止まる「停車」、留まる「停留所」など、動きを一時的に止めることを広く表す字として使われています。
「停」を含む熟語・単語とその意味
- 停止 - ちょうじ
- さしとめること。ていし。
- 停車 - ていしゃ
- 電車・バスなどがとまること。また、とめること。
- 停電 - ていでん
- 送電が一時とまって、電気がつかなくなること。
「停」の構成部品
「停」の筆画・ストローク構成
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×3
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×3
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×1
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×1
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×1
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×1
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×1
「停」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「停」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「停」の文字コード
| Unicode | U+505C |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-36-68 |
| Shift_JIS-2004 | 0x92E2 |
| MJ文字図形名 | MJ006922 / MJ056942 |
| 戸籍統一文字番号 | 010100 / 011720 |
| 住基ネット統一文字 | J+505C |
「停」の検字番号
| 大漢和辞典 | 864 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 492 |
| 新大字典 | 638 / 696 |
| 大字源 | 379 |
| 大漢語林 | 493 |
「停」を含む人名一覧
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関根 雲停 せきね うんてい
- 19世紀画家
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