漢字「催」(にんべんに崔)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「催」の書き順動画アニメーション(13画)
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目次
「催」の読み・画数の基本情報
「催」に形の似た漢字
「催」の意味
- 促す。
- 催促する。
- 行事や会を開く。
- 引き起こす。
- 感じさせる。
- 生理的な作用を引き起こす。
「催」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「催」を英語で表す場合、一般的には sponsor, hold (a meeting), give (a dinner) などがあります。
「催」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 形声文字 |
|---|---|
| 構造 | 意符亻(人)+音符崔 |
「催」は、意味を表す「亻(人)」と、音を表す「崔(サイ)」を組み合わせた形声文字です。「崔」は「山」と「隹」からなり、高くそびえるさまを表しますが、ここでは主に音を担います。人が何かをうながす、せき立てるという意味を人偏によって示し、「うながす」「もよおす」の意となりました。そこから、催促する、行事や会を開く、ある作用を引き起こすといった意味へと広がっていきました。
「催」を含む熟語・単語とその意味
- 開催 - かいさい
- 会や催しものなどを開くこと。
- 主催 - しゅさい
- 中心となって会などをもよおすこと。また、その人や組織や団体。
- 催眠 - さいみん
- ねむくなること。ねむけを催すこと。
「催」の構成部品
「催」の筆画・ストローク構成
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×5
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×4
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×3
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×1
「催」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「催」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「催」の文字コード
| Unicode | U+50AC |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-26-37 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8DC3 |
| MJ文字図形名 | MJ007013 |
| 戸籍統一文字番号 | 011800 |
| 住基ネット統一文字 | J+50AC |
「催」の検字番号
| 大漢和辞典 | 1005 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 539 |
| 新大字典 | 705 |
| 大字源 | 417 |
| 大漢語林 | 548 |
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