漢字「工」(コウ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「工」の書き順動画アニメーション(3画)

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「工」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「工」の書体

  • 工の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 工の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 工の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 工の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 工の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 工の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 工の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 工の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「工」の意味

  • 仕事や作業をすること。
  • 技術や技能を持つ人。
  • 建設や製造に関すること。
  • 工夫や考案。
  • 細工や加工。
  • 職業や職人。
  • 工業や産業。
  • 努力や勤勉。

「工」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「工」を英語で表す場合、一般的には craft, construction, katakana e radical (no. 48) などがあります。

「工」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 工具(さしがね・のみなど)をかたどった象形

「工」は、ものづくりに用いる工具をかたどった象形文字です。上下の横線を縦線でつないだ形で、直角をはかる「さしがね(曲尺)」や、のみのような大工道具を写したものと解されます。道具を使って加工することから、「仕事」「わざ」「たくみ」「細工する」といった意味が生まれました。転じて、技術を持つ職人や、工業・産業に関することも表すようになりました。字形は古くから大きく変わらず、現在の三画の形に至っています。

※ 工具の具体的な種類(さしがね説・のみ説など)には諸説があります。

「工」を含む熟語・単語とその意味

工作 - こうさく
材料に手を加えて器物を作ること。
細工 - さいく
手先を巧みに使ってこまかな物を作ること。また、作られた物。
職工 - しょっこう
工場の労働者をいった語。工員。

「工」を構成に含む漢字(97件)

「工」の構成部品

「工」の筆画・ストローク構成

「工」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「工」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「工」の文字コード

Unicode U+5DE5
JIS X 0213 1-25-09
Shift_JIS-2004 0x8D48
MJ文字図形名 MJ010773
戸籍統一文字番号 098630
住基ネット統一文字 J+5DE5

「工」の検字番号

大漢和辞典 8714
日本語漢字辞典 2960
新大字典 4116
大字源 2377
大漢語林 2896

「工」を含む人名一覧

「工」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。