漢字「底」(テイ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「底」の書き順動画アニメーション(8画)

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「底」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 まだれ(广)
種別
漢検 7級
カテゴリ
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「底」の書体

  • 底の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 底の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 底の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 底の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 底の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 底の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 底の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 底の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「底」の意味

  • 物の一番下の部分。
  • 容器の下部。
  • 物事の根本や基礎。
  • 最も低い状態や位置。
  • 隠された部分や本心。
  • 終わりや限界。

「底」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「底」を英語で表す場合、一般的には bottom, sole, depth, bottom price, base, kind, sort などがあります。

「底」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「广」+音符「氐」

「底」は、意符の「广(まだれ)」と音符の「氐(てい)」を組み合わせた形声文字です。「广」は屋根や家屋にかかわる建物を表します。音符の「氐」は「てい」という音を示すとともに、地面に届くほど「低い」「下に至る」という意味を含んでいます。この二つが合わさり、建物の最も低い部分、すなわち土台や下部を表しました。ここから広く物の一番下の部分、容器の「そこ」、さらに物事の根本や基礎、隠された部分といった意味へと広がっていきました。

「底」を含む熟語・単語とその意味

底辺 - ていへん
三角形で頂角に対する辺。
心底 - しんそこ
心の奥底。心から。本当に。
湖底 - こてい
みずうみの底(そこ)。

「底」の構成部品

「底」はたれとして「广(まだれ)」、たれの構成として「氏(うじ)」「一(いち)」を組み合わせた漢字です。

「底」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE ST
    ×1
  • CJK STROKE XG
    ×1

「底」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「底」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「底」の文字コード

Unicode U+5E95
JIS X 0213 1-36-76
Shift_JIS-2004 0x92EA
MJ文字図形名 MJ010979 / MJ057440
戸籍統一文字番号 104820 / 105410
住基ネット統一文字 J+5E95

「底」の検字番号

大漢和辞典 9262
日本語漢字辞典 3118
新大字典 4349 / 4367
大字源 2502
大漢語林 3034

「底」を含む人名一覧

「底」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。