漢字「授」(てへんに受)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「授」の書き順動画アニメーション(11画)

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「授」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「授」の書体

  • 授の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 授の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 授の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 授の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 授の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 授の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 授の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 授の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「授」の意味

  • 与える。
  • さずける。
  • 教える。
  • 伝える。
  • 授業。
  • 授与。
  • 授かる。

「授」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「授」を英語で表す場合、一般的には impart, instruct, grant, confer などがあります。

「授」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符扌(手)+音符受

手偏「扌」と「受」を組み合わせた形声文字です。音符の「受」は音を表すとともに、もともと物を「うけとる・さずける」両方の意味を担っていました。のちにその区別を明確にするため、「授ける」側に手を添えて「授」を作り、「受ける」側を「受」として分けたと考えられます。こうして「授」は手から手へ物を渡し与える、さらに知識や技を伝えるという意味を表すようになりました。授与・授業などに用いられます。

「授」を含む熟語・単語とその意味

授与 - じゅよ
物をさずけ与えること。
授業 - じゅぎょう
学校などで、学問などを教えること。
神授 - しんじゅ
神から授かること。

「授」の構成部品

「授」は左に「扌(てへん)」、右に「受(うける・ジュ)」を組み合わせた漢字です。

「授」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE D
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE H
    ×1
  • CJK STROKE SG
    ×1
  • CJK STROKE T
    ×1
  • CJK STROKE HG
    ×1
  • CJK STROKE HP
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1

「授」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「授」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「授」の文字コード

Unicode U+6388
JIS X 0213 1-28-88
Shift_JIS-2004 0x8EF6
MJ文字図形名 MJ012461
戸籍統一文字番号 137530
住基ネット統一文字 J+6388

「授」の検字番号

大漢和辞典 12242
日本語漢字辞典 4121
新大字典 5632
大字源 3403
大漢語林 4025

「授」を含む人名一覧

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。