漢字「歯」(シ)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「歯」の書き順動画アニメーション(12画)

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「歯」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「歯」の書体

  • 歯の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 歯の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 歯の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 歯の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 歯の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 歯の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 歯の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 歯の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「歯」の異体字

「歯」の意味

  • 口の中にある、食物をかみ砕くための硬い器官。
  • 歯車やノコギリなどの、物を切断したり動力を伝達するための突起部分。
  • 年齢や経験を重ねたことを示す比喩的な表現。
  • 物事の進行や展開の速さを表す比喩的な表現。
  • 困難や苦痛に耐えることを示す表現。

「歯」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「歯」を英語で表す場合、一般的には tooth, cog などがあります。

「歯」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符(歯を象った部分)+音符 止

旧字体は「齒」です。もともとは口の中に歯が並ぶさまを描いた象形文字で、下部の部分が上下の歯を象っています。そこに音符として「止(し)」を加えて字音を示し、形声文字として整えられました。したがって「齒」は、歯の形を表す部分と読みを示す「止」から成り、口中で食物をかみ砕く硬い器官を意味します。転じて歯車やノコギリの突起、また年齢や経験を重ねることの比喩にも用いられます。1946年の国語施策で字形が簡略化され、現在の「歯」となりました。

「歯」を含む熟語・単語とその意味

歯列 - しれつ
歯並び。歯なみ。
歯序 - しじょ
年齢に基づいた順序。としの順。
年歯 - としは
年齢のほど。年の端。

「歯」を構成に含む漢字(2件)

「歯」の構成部品

「歯」は上に「止(とめる)」、下に「米(こめ)」「凵(うけばこ)」を組み合わせた漢字です。

「歯」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE S
    ×4
  • CJK STROKE H
    ×3
  • CJK STROKE D
    ×2
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE SZ
    ×1

「歯」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「歯」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「歯」の文字コード

Unicode U+6B6F
JIS X 0213 1-27-85
Shift_JIS-2004 0x8E95
MJ文字図形名 MJ014837 / MJ059281
戸籍統一文字番号 185230 / 549120
住基ネット統一文字 J+6B6F

「歯」の検字番号

大漢和辞典 16323
日本語漢字辞典 15320
新大字典 20992 / 20994
大字源 12251
大漢語林 13884

「歯」を含む人名一覧

「歯」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。