漢字「真」(じゅうに具)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「真」の書き順動画アニメーション(10画)

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「真」の読み・画数の基本情報

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「真」の書体

  • 真の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 真の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 真の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 真の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 真の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 真の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 真の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 真の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「真」の異体字

「真」の意味

  • 本当であること。
  • 偽りや誤りがないこと。
  • 純粋であること。
  • 正確であること。
  • 実際の状態や姿。
  • 心からの気持ち。
  • 写真や絵画などで、実物に近い状態。
  • 仏教で、悟りの境地。

「真」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「真」を英語で表す場合、一般的には true, reality, Buddhist sect などがあります。

「真」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 匕・鼎(またはヒ・目・乚・八)から成るとされるが諸説あり

旧字体は「眞」です。字源には諸説あります。『説文解字』は、仙人が姿を変えて天へ昇る意を表し、匕・目・乚・八から成ると説きます。一方、上部を匕(さじ)、下部を鼎(かなえ)と見て、器に食物を満たすさまから「みちる・まこと」の意を導く説や、字形の由来を別に解する説もあります。いずれにせよ古くから「いつわりのない本当のもの」の意で用いられ、のち字形が整理されて「真」となりました。1946年に新字体として「真」が採用されています。

※ 字源に定説がなく、説文の仙人説・鼎に基づく説など諸説あります。

「真」を含む熟語・単語とその意味

真理 - しんり
正しい道理。だれも否定することのできない、普遍的で妥当性のある法則や事実。
真性 - しんせい
病気がほんもので、疑う余地がないこと。
純真 - じゅんしん
心にけがれやいつわりがなく、純粋で清らかな・こと(さま)。

「真」を構成に含む漢字(8件)

「真」の構成部品

「真」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×5
  • CJK STROKE S
    ×2
  • CJK STROKE HZ
    ×1
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1

「真」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「真」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「真」の文字コード

Unicode U+771F
JIS X 0213 1-31-31
Shift_JIS-2004 0x905E
MJ文字図形名 MJ018173 / MJ018174 / MJ018175 / MJ056991
戸籍統一文字番号 259890 / 260330 / 017450
住基ネット統一文字 J+771F / J+B649 / J+B64A

「真」の検字番号

大漢和辞典 23236 / 23237
日本語漢字辞典 7744 / 7748
新大字典 10689 / 1514 / 932
大字源 6401
大漢語林 7534 / 7536

「真」を含む人名一覧

「真」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。