漢字「磨」(あさに石)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「磨」の書き順動画アニメーション(16画)

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「磨」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
字画数
音読み
訓読み
名のり読み
部首 いし・いしへん(石)
種別
漢検 準2級
カテゴリ

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「磨」の意味

  • 石や紙などでこすって滑らかにする。
  • 研ぎ澄ます。
  • 努力して技術や能力を高める。
  • すり減らす。
  • 磨耗する。

「磨」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「磨」を英語で表す場合、一般的には grind, polish, scour, improve, brush (teeth) などがあります。

「磨」の成り立ち・由来

六書分類 形声文字
構造 意符「石」+音符「麻(マ)」

「磨」は、意味を表す「石」と、音を表す「麻(マ)」とを組み合わせた形声文字です。「麻」がこの字の読みを示し、「石」が意味の中心を担っています。石でこすって表面を滑らかにする、研ぎ澄ますというのが本来の意味で、そこから努力を重ねて技術や能力を高めるという意味にも広がりました。「切磋琢磨」のように、繰り返し磨き上げて仕上げていく様子を表す語に用いられます。すり減る「磨耗」の意もこの流れから生まれています。

「磨」を含む熟語・単語とその意味

研磨 - けんま
刃物・宝石などをとぎみがくこと。
練磨 - れんま
きたえてみがきあげること。
磨滅 - まめつ
すりへること。すりへってなくなること。

「磨」の構成部品

「磨」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×5
  • CJK STROKE S
    ×4
  • CJK STROKE P
    ×4
  • CJK STROKE D
    ×1
  • CJK STROKE N
    ×1
  • CJK STROKE HZ
    ×1

「磨」の国語施策

常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「磨」は名前に使える漢字です。

1951年、人名用漢字別表(昭和26年5月25日内閣告示第1号)にて、名前に使える漢字として定められました。

1981年、常用漢字表(昭和56年内閣告示第1号)に含まれることとなり、常用漢字として定められました。

「磨」の文字コード

Unicode U+78E8
JIS X 0213 1-43-65
Shift_JIS-2004 0x9681
MJ文字図形名 MJ018654 / MJ018655
戸籍統一文字番号 272970 / 272980
住基ネット統一文字 J+B68C / J+78E8

「磨」の検字番号

大漢和辞典 24449 / 24449
日本語漢字辞典 8019 / 8018
新大字典 11093 / 11092
大字源 6646 / 6645
大漢語林 7807 / 7806

「磨」を含む人名一覧

「磨」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。