漢字「興」(𦥑の中に同)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「興」の書き順動画アニメーション(16画)

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「興」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、高等学校で習う漢字の読み方です。

名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「興」の書体

  • 興の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
  • 興の書体「明朝体」のイメージ
    明朝体
  • 興の書体「教科書体」のイメージ
    教科書体
  • 興の書体「楷書体」のイメージ
    楷書体
  • 興の書体「行書体」のイメージ
    行書体
  • 興の書体「草書体」のイメージ
    草書体
  • 興の書体「隷書体」のイメージ
    隷書体
  • 興の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「興」に形の似た漢字

「興」の意味

  • 起こす、立ち上がらせる。
  • 盛んになる、栄える。
  • 楽しむ、面白がる。
  • 始める、始まる。
  • 興味、関心。
  • 興奮、感動。

「興」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「興」を英語で表す場合、一般的には entertain, revive, retrieve, interest, pleasure などがあります。

「興」の成り立ち・由来

六書分類 会意文字
構造 舁(両手で持ち上げる)+同(力を合わせる)の会意

「興」は、上下にある両手を表す「舁(きょ)」で物を持ち上げるさまと、力を合わせる意の「同」とを組み合わせた会意文字です。大勢が両手を添え、声を合わせて物を持ち上げ、盛り上げるさまを表しました。ここから「おこす・立ち上がらせる」「盛んになる・栄える」意が生まれ、さらに気分が高まって楽しむことから「興味」「興奮」といった意味へと広がりました。中央の「同」を四本の手が囲む字形に、皆で力を合わせる原義がよく残っています。

※ 「同」の解釈など細部には諸説があります。

「興」を含む熟語・単語とその意味

興亡 - こうぼう
興り栄えることとほろびること。興廃。盛衰。
振興 - しんこう
物事を盛んにすること。また、盛んになること。振起。
興業 - こうぎょう
事業をおこすこと。特に、経済上の事業をおこし、産業を盛んにすること。

「興」の構成部品

「興」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE H
    ×7
  • CJK STROKE S
    ×3
  • CJK STROKE HZ
    ×3
  • CJK STROKE P
    ×2
  • CJK STROKE D
    ×1

「興」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「興」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「興」の文字コード

Unicode U+8208
JIS X 0213 1-22-29
Shift_JIS-2004 0x8BBB
MJ文字図形名 MJ021338 / MJ058419
戸籍統一文字番号 337520 / 337400
住基ネット統一文字 J+8208

「興」の検字番号

大漢和辞典 30226
日本語漢字辞典 9782 / 9783
新大字典 13441 / 13440
大字源 8069
大漢語林 9191

「興」を含む人名一覧

「興」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
モジディク編集部

モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。