漢字「受」(ジュ)の書き順・読み方・意味・部首・画数
「受」の書き順動画アニメーション(8画)
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目次
「受」の読み・画数の基本情報
「受」の書体
「受」の意味
- 受け取る。
- 受け入れる。
- 受け継ぐ。
- 受ける。
- 受験する。
- 受理する。
- 受動的。
- 受信する。
- 受賞する。
- 受容する。
「受」の意味の英訳
漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「受」を英語で表す場合、一般的には accept, undergo, answer (phone), take, get, catch, receive などがあります。
「受」の成り立ち・由来
| 六書分類 | 会意文字 |
|---|---|
| 構造 | 爪(上から差し出す手)+冖(受け渡す物)+又(下で受け取る手) |
「受」は、上から差し出す手をあらわす「爪」と、下で受け取る手をあらわす「又(また)」の間に、受け渡される物をあらわす形(現在の「冖」の部分、もとは舟形とも)を置いた会意文字です。二つの手で物を「わたす・うけとる」ようすを写しており、もともとは「あたえる」と「うける」の両方の意味をもっていました。のちに「あたえる」意には手偏を加えた「授」が作られ、「受」はもっぱら「うけとる・うけいれる」意を担うようになりました。
※ 中央の部分をもとは舟形とする説と、単に受け渡す物・皿とする説があります。
「受」を含む熟語・単語とその意味
「受」を含む四字熟語(1語)
「受」を構成に含む漢字(2件)
「受」の構成部品
「受」の筆画・ストローク構成
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×3
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×2
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×1
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×1
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×1
「受」の国語施策
- 当用漢字表に掲載
- 1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
- 常用漢字表に掲載
- 1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。
子の名に使える漢字
「受」は名前に使える漢字です。
1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。
「受」の文字コード
| Unicode | U+53D7 |
|---|---|
| JIS X 0213 | 1-28-85 |
| Shift_JIS-2004 | 0x8EF3 |
| MJ文字図形名 | MJ008005 |
| 戸籍統一文字番号 | 036610 |
| 住基ネット統一文字 | J+53D7 |
「受」の検字番号
| 大漢和辞典 | 3159 |
|---|---|
| 日本語漢字辞典 | 1241 |
| 新大字典 | 1699 |
| 大字源 | 1022 |
| 大漢語林 | 1219 |
「受」を含む人名一覧
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中尾 受太郎 なかお じゅたろう
- 1970年11月13日生まれ
- 総合格闘家
-
小林 正受 こばやし しょうじゅ
- 1944年11月2日生まれ
- 関西ペイント
-
甘露寺 受長 かんろじ おさなが
- 侍従職
「受」を含む名字
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