漢字「介」の書き順・意味や読み方・部首・画数

「介」の書き順動画アニメーション(4画)

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「介」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓音です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「介」の意味

  • 仲立ちすること。
  • 間に入ること。
  • 助けること。
  • 防ぐこと。
  • 甲冑を着た武士。
  • 介護や介助の略。
  • 古代の官職名。

「介」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「介」を英語で表す場合、一般的には jammed in, shellfish, mediate, concern oneself with などがあります。

「介」を含む熟語・単語とその意味

介在 - かいざい
人と人、あるいは物事と物事の間にはさまって存在すること。
仲介 - ちゅうかい
直接話し合うことの困難な両者の間に入って話をまとめること。また、その役。仲立ち。
媒介 - ばいかい
両方の間にはいって仲立ちをすること。橋渡し。多く、病原菌をうつすこと。

「介」を構成に含む漢字(6件)

「介」の構成部品

「介」の筆画・ストローク構成(4画)

「介」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「介」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「介」の文字コード

Unicode U+4ECB
JIS X 0213 1-18-80
Shift_JIS-2004 0x89EE
MJ文字図形名 MJ006509
戸籍統一文字番号 004430
住基ネット統一文字 J+4ECB

「介」の検字番号

大漢和辞典 359
日本語漢字辞典 189
新大字典 294
大字源 129
大漢語林 156

「介」を含む人名一覧

「介」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。