漢字「六」(けいさんかんむりに八)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「六」の書き順動画アニメーション(4画)

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「六」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体
表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「六」の書体

  • 六の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    草書体
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    隷書体
  • 六の書体「篆書体」のイメージ
    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「六」の意味

  • 数字の「6」を表す。
  • 六曜の一つ。
  • 易経で、六十四卦の一つ。
  • 古代中国の六芸(礼、楽、射、御、書、数)の一つ。
  • 六国(戦国時代の六つの国)を指すこともある。
  • 六道(仏教での六つの世界)を指すこともある。

「六」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「六」を英語で表す場合、一般的には six などがあります。

「六」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 家屋・小屋の形をかたどった象形文字。のちに数の「六」に借用された

「六」は、もともと簡素な小屋や家屋の形をかたどった象形文字と考えられています。屋根とそれを支える柱や壁の姿を描いたものとされ、本来は住居を意味していたといわれます。ところが、その音が数の「むっつ」を表す語と重なったため、早くから数字の「6」を示す文字として借用されるようになりました。現在ではもっぱら数の意味で用いられ、六曜・六芸・六道など多くの熟語に使われます。字源には諸説がありますが、住居の形に由来するとする見方が広く知られています。

※ 字源には諸説があり、小屋・住居の象形とする説のほか異説もあります。

「六」を含む熟語・単語とその意味

六法 - ろっぽう
現行成文法中の六大法典。すなわち、憲法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法。

「六」を構成に含む漢字(13件)

「六」の構成部品

「六」は上に「亠(けいさんかんむり)」、下に「八(はち)」を組み合わせた漢字です。

「六」の筆画・ストローク構成

  • CJK STROKE S
    ×1
  • CJK STROKE H
    ×1
  • CJK STROKE P
    ×1
  • CJK STROKE D
    ×1

「六」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「六」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「六」の文字コード

Unicode U+516D
JIS X 0213 1-47-27
Shift_JIS-2004 0x985A
MJ文字図形名 MJ007277
戸籍統一文字番号 016940
住基ネット統一文字 J+516D

「六」の検字番号

大漢和辞典 1453
日本語漢字辞典 697
新大字典 901
大字源 552
大漢語林 701

「六」を含む人名一覧

「六」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。