漢字「干」(カン)の書き順・読み方・意味・部首・画数

「干」の書き順動画アニメーション(3画)

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「干」の読み・画数の基本情報

  • 明朝体
  • ゴシック体

とある読みは、中学校で習う漢字の読み方です。

表外音訓について
表外とある読みは表外音訓です。常用漢字表に記載されていない字音と和訓です。
名のり読みについて
名のり読み(名のり・人名訓)は、名前に用いられる、通常の読みとは異なる特殊な漢字の読み方です。

「干」の書体

  • 干の書体「ゴシック体」のイメージ
    ゴシック体
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    明朝体
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    教科書体
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    楷書体
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    行書体
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    草書体
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    隷書体
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    篆書体

楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体の書体は、株式会社 白舟書体のフォントを使用しています。

「干」に形の似た漢字

「干」の意味

  • 干す、乾かす。
  • 干渉する。
  • 関与する。
  • 盾にする。
  • 干潮。
  • 天干(十干の一つ)。
  • 干支の一部。
  • 干害。
  • 干拓。
  • 干物。

「干」の意味の英訳

漢字は1文字で多様な意味を持ちますが、「干」を英語で表す場合、一般的には dry, parch, ebb, recede, interfere, intercede などがあります。

「干」の成り立ち・由来

六書分類 象形文字
構造 先が二股に分かれた武具(盾または攻撃用の武器)をかたどった象形

「干」は、先端が二股に分かれた武具をかたどった象形文字です。攻めるための武器とも、身を守る盾ともいわれ、そこから「相手をおかす」「たてつく」「かかわる」といった意味が生まれました。「干渉」「干与」などはこの用法です。また古くから音を借りて「ほす」「かわく」の意にも用いられ、「干拓」「干物」などに使われます。さらに十干(甲乙丙丁…)の意でも用いられ、「干支」の一部を担う字となりました。

※ 盾とする説と攻撃用の武器とする説があり、本義については諸説あります。

「干」を含む熟語・単語とその意味

干拓 - かんたく
湖沼・浅海などを堤防で囲み、水を除いて陸地化すること。
干天 - かんてん
日照り続きで長い間雨が降らないこと。
干渉 - かんしょう
他人のことに立ち入って、口出しをしたり自分の考えを押しつけようとすること。

「干」を構成に含む漢字(89件)

「干」の構成部品

「干」の筆画・ストローク構成

「干」の国語施策

当用漢字表に掲載
1946年(昭和21年)11月、国語審議会が答申し、内閣が告示した「当用漢字表」に掲載される。
常用漢字表に掲載
1981年(昭和56年)3月23日に国語審議会が答申し、同年10月1日に昭和56年内閣告示第1号として告示された「常用漢字表」に掲載される。

子の名に使える漢字

「干」は名前に使える漢字です。

1948年、改正戸籍法(昭和22年12月22日法律第224号)と戸籍法施行規則(昭和22年12月29日司法省令第94号)が施行され、名前に使える漢字として定められました。

「干」の文字コード

Unicode U+5E72
JIS X 0213 1-20-19
Shift_JIS-2004 0x8AB1
MJ文字図形名 MJ010941
戸籍統一文字番号 103670
住基ネット統一文字 J+5E72

「干」の検字番号

大漢和辞典 9165
日本語漢字辞典 3081
新大字典 4293
大字源 2475
大漢語林 3005

「干」を含む人名一覧

「干」を含む名字

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この記事を書いた人
モジディク編集部
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モジディク編集部は有志のプログラマー、デザイナー、ライターで編成されています。子供に役立つコンテンツを中心に、様々なサービスの企画・開発を行っています。